現地における日本の所属企業の商品の需要を探る

フィリピン(マニラ)、現地商工会議所を基点とし、現地の様々な企業でオンサイトトレーニングをする中で、自身が所属する企業の商材の需要を調査する。

派遣国・都市フィリピン(マニラ)
受入機関業種・概要公的機関
商工会議所
インターン所属元企業の業種とインターンの職種製造(機械・自動車)
営業
派遣期間2ヶ月間
インターンのご要望
  • 所属企業で扱う製品の海外展開を行う上で必要な情報収集、交渉能力を身に着ける
  • 公的機関か産業団体への派遣により、現地の公共事業の入札条件や外国企業向けの制約、現地業界や大学等の研究機関での所属企業商品の需要を探りたい
インターンシップ内容
  • 行政機関の訪問にあたり、協業に向けた提案をするための情報収集や、会議への出席、所属企業の製品について研究をする大学での研修実施(学生、エンジニアとの意見交換、日本での経験を基に設備についての提案)、再生エネルギー企業での研修実施(太陽光発電所建設予定地訪問)、インテリア関連企業での研修実施(製造工場見学、建築業界の概要を学ぶ)など
インターンの成果
  • フィリピン国内の中央官庁を訪問する機会に恵まれ調査を有効に行うことができた。調査の結果としては、フィリピンの産業の特性(自動車会社等の研究開発拠点が乏しいこと)から所属企業の製品をフィリピンで販売するということの難しさを実感することとなったが、それでも関連しそうな分野に目を向けるきっかけになった