3つの安心サポート

①健康面/緊急時のサポート

AOTSのインターンシッププログラムには「インターナショナルSOS」(24 時間365 日対応可能な電話)のサービスを受けられます。病気やけがが生じた際等、現地協力機関による病院への引率や病院での通訳等、様々な面でサポートします。

海外旅行保険・インターナショナルSOS

海外旅行保険とインターナショナルSOSサービスの利用がプログラム費用に含まれます。

  • 24時間365日、アシスタンスセンターに電話すると、医療、安全、旅行など、あらゆる問題に関するサポートを受けることができます。
  • 緊急事態発生時(心筋梗塞で倒れる等)、救急車等の手配を迅速に行う他、現地の医療機関での治療に限界がある場合は、AOTS本部を通じてインターンご本人、ご家族と協議の上、派遣国外の病院に、航空機による緊急移送を実施します。
  • 渡航前に、国や都市の概要、文化・エチケット、大使館・領事館、国内移動に関するアドバイス、気候・適切な服装、電気製品の適合性、現地の行事・休日などの情報も得ることができます。

②生活面でのサポート

AOTSの現地協力機関(主にAOTS同窓会)による現地生活ガイダンス(オリエンテーション)の実施や、現地での移動手段等情報提供並びに現地生活をサポートします。異文化ギャップ等でお困りの時にも、日本と現地の事情をよく理解している現地協力機関に相談できます。

現地協力機関からの主なサポート内容

  • 受入機関のご提案
  • 現地ご到着後の派遣国についてのオリエンテーション実施
  • 受入機関とのインターンシップ内容の調整
  • 生活面での問題解決サポート

同窓会についての詳細はこちら https://www.aots.jp/about/alumni/

現地協力機関(主にAOTS同窓会)

「AOTS同窓会」は、 日本で研修し帰国した研修生がAOTS研修という共通体験を基盤に結束し世界各地で自主的に組織したNGOです。2020年度1月現在43カ国・地域72ヶ所に結成され、 自国の経済産業発展と地域社会への貢献とともに日本及び諸外国との友好関係増進に努めています。

インターンシップは主に学生が就業体験をすることを意味することが多いですが、GHC社会人海外インターンシップは、社会人向けインターンシッププログラムとして、日本企業の海外展開を担う人材の育成と今後の事業展開に有益な人脈の構築に貢献します。

インターンシップ事業では、AOTS現地協力機関として受入機関のご提案や、派遣後の現地での生活面や就業時間外のサポートも行います。

③定期的な進捗確認とフォローアップのサポート

派遣期間中も定期的に受入機関、派遣者と連絡を取り、インターンシップの進捗状況を確認します。インターンシップ活動面で派遣者ご自身での解決が難しい場合、AOTSまたは現地協力機関が素早く間に入って問題解決に向けてサポートします。

主なサポート内容

  • 受入機関との調整
    AOTS/AOTS同窓会から受入機関への定期連絡
    インターンシップ計画の調整、課題整理・解決
  • 目標設定・評価
    派遣開始時の達成目標設定支援
    派遣終了後の達成状況の確認
  • 業務進捗管理
    AOTSからの定期的な連絡・進捗確認