ねらい

  • 新興国での業務を通じて現地の習慣や文化を学び、さらに多様なバックグラウンドを持った人々と信頼関係を築くためのコミュニケーション能力を磨くことができます。
  • グローバル人材として必要な知識(商習慣、市場動向、消費者動向、各種産業事情)を収集することができます。
  • 新興国のローカル企業や公的機関と深く関わることで、将来につながる人脈を形成することができます。
  • 思考や行動ベースとなる文化、価値観、生活習慣などが日本とは大きくことなる新興国の現地ローカル企業や公的機関でインターンシップをします。
  • 社風、コミュニケーションスタイル、時間観念、仕事への取り組み姿勢、スケジュール管理、顧客対応など、あらゆることが日本とは異なります。そうした日本の常識が通用しない環境下、受入機関のローカルスタッフとコミュニケーションを図りながら業務に取り組むことで、グローバル人材としての基礎力(異文化理解力、主体性・積極性、課題発見・解決力、忍耐力など)を学んでいただきます。
  • そして、たった一つでもよいので、「これだけは自分の強みだ」と言えるものを身に付けたり、あるいは自らの中に発見していただきたいと思います。